意識高い系の「美容院の待ち時間でイライラしない過ごし方」


先日、美容院へ髪の毛を切りに行ってきました。
私の美容院は、めずらしく予約制ではありません。
予約をしていても、結局待たせてしまうというのがその理由のようです。

その日もゴールデンウィークが近づいていることもあって、結構な混みよう。
それでも、すぐに椅子へ通されたので、滑り込みセーフというところでしょうか。

しかし、そこからが結構長かった。
今日は、この待ち時間について述べてみようと思います。

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待ち時間は好き?嫌い?

私は、テリヤキなどで美味しい食事屋さんをみつけて訪問する際は、必ず予約を行います。
予約を行わないとは入れないことが多いというのも理由の1つですが、並びたくないというのも1つです。

待ち時間に出来ることは限られているし、食事する時間もわずかとあれば、さっと入れてさっと食べられるところの方が、効率が良いかなぁと。
並んでいるお店=美味しいとは限りませんし。

だから、並ぶこと自体嫌いな私は、待ち時間が嫌いです。

待ち時間ってどういうときにある?

私が想像する待ち時間は、食事の時の注文をとりにきたときや、病院などの会計待ちなどです。

これらは避けられない待ち時間で、その間の時間が読めないことに、イライラしてしまうこともあります。
そう、私は自分の行動が際限なく制限されることに対してイライラするようです。

たとえば、その時に準備が出来たら電話します、とか。
外出しても良いですよ、とか。
あるいは、5分ほどお待ちくださいといわれると、お、じゃあ何しようかな?と考えられるわけです。

この辺は、接客マニュアルにも書いてある「少々お待ちください」の、「少々」はやめたほうがよいというのと一緒ですね。

・・・・・・私は一歩間違えるとクレーマーかも知れない(;´Д`)

美容院の待ち時間ってどんなとき?

私の通っている美容院は、予約制ではありません。
なので、席に案内されるまでの時間が待ち時間として発生しやすいシステムになっています。

また、席に案内されたとしても指名した美容師さんが来るまでの間まで待ちますし
洗髪までの時間も待ちます。
そして、ブローする時間や仕上げの時間まで待ったりします。

これはどういうことかというと、指名した美容師さん、洗髪やブローを担当するアシスタントさんがくるまでの間ということなんです。

先日、美容院にいったときも「少々お待ちください」という言葉だけで、どれくらい待つのかは不明でした。
雑誌をいくつか持ってきてくれたので、読んでいましたが、流し読みをしてしまうため、すぐに読み終わってしまいます。
熟読しろよ、といわれると悲しくなりますが、面白くないんですもの。

今回の美容院の待ち時間でイライラしなかった理由は?

今回、一番待っていたのは洗髪後のブロー待ちでした。
ブローに来るまでお待ちくださいといわれてから、自然乾燥するくらい待っていたのです。

はじめは、まだかなぁ?と周りを見渡していましたが、後半はほぼあきらめモードに。
その間にも、他の人が洗髪を待っていたり、指名した美容師さんを待っていたりしていました。

その時です。
アシスタントさんたちが、待たせてしまったことをわびながら、1つ1つ話しかけながらていねいに仕事をしていたのです。
そしてまた、別のアシスタントさんに他のところに入るように声をかけていたり。

どのような職業もそうですが、「仕事を回すこと」「忙しいのを理由にしないこと」「しっかりと謝罪すること」というのは大事なんだなぁと実感したのです。

そうすると、自分の仕事について、ついつい考えてしまって。
患者さんに、どれくらいお待たせするか伝えているかな?
忙しいと、雑になっていないかな?
しっかりと、謝罪しているかな?ということを。

そうすると、あっという間に待ち時間がすぎ、全然イライラしなかったのです。

意識高い系の「美容院の待ち時間でイライラしない過ごし方」は
・自分の仕事に当てはめて、スタッフの行動を観察する。
・スタッフの行動から、自分の仕事の内容を振り返る。
です。

まとめ

読んでみて、なんだそんなことかと思いましたか?
そんなことでイライラしないのであれば、行列の食事屋さんだっていけるじゃないかと思いましたか?
それは無理です(;´Д`)時間が読めませんし、待った分味の評価も辛口になるのでw

是非、美容院の待ち時間でイライラしたら、試してみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

マツイ ケンジ

救命センターの看護師。英国型のナーシングホームをやりたい。アロマなどを用いて西洋医学一辺倒ではないケアを提供することが目標。学園祭で講演会を1人で企画運営し成功させた。アトピー性皮膚炎の患者指導も研究している。