コミュニケーションで幸福感を与える5つのスキル


「認められたい」というのは多くの人が持つ欲求です。その欲求を満たすべく、多くの人が日々求めています。

求めることに、意識が向いてしまいがちですが求めるだけではなく、あなたも与えられているでしょうか?

 

 

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承認欲求とは

アメリカの心理学者マズローによって提唱された”マズローの欲求5段階説”という、人間が持つ欲求をピラミッド型に当てはめ、低階層の欲求が満たされると、次の高い階層の欲求を欲するものとされています。

「認められたい」「褒められたい」とは、このピラミッド上では、①生理的欲求→②安全の欲求→③所属と愛の欲求の次の→④承認欲求に当てはまります。

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画像:引用元

 

幸福感を与える”認める”習慣

意識して取り入れたい5つのこと

1. 笑顔を絶やさない

笑顔の人を見るとなぜだか、こちらもつい笑顔になってしまいますね。コミュニケーションを取る際には必ず表情を見ます。笑顔の人と話をするのと、無表情の人と話をするのではどちらが話しやすいですか?笑顔は「あなたのことを受け入れている」というサインにもなります。笑顔は伝染して、安心と幸福を与えます。今日からいつもより口角を上げることを意識して見ましょう。

 

2. 具体的に褒める

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褒め上手の人って人気者ですよね。”褒める”とは相手を”認める”という行為で、人は褒められると気分がいいのです。なので褒め上手の人にどんどん人は、話をしたくなります。まずは、人の良いところを見つけることに集中しましょう。褒め上手の人は人の良いところを見つけるのが得意です。そして、ただ「素敵ですね!」「すごいですね!」と言うより、「◯◯さんの◯◯なところが素敵ですね!」と具体的に褒めましょう。具体的に褒められた方が、「自分のことをよく見てくれている」と、嬉しく思い大切にされていることを実感します。

 

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3. 応援してあげる

応援とは、励まし、支え、サポートするということです。人に応援されることによって、自分の存在を認められていると感じます。自分を応援してくれている人がいるだけで頑張ることの活力になり勇気をもらえます。また「応援しているよ」と伝えるだけでも十分に励みになります。全力で相手の進む道を応援してあげましょう。

 

4. 信じる

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「あなたを信じている」これほど人の存在自体を認めているという表現はないでしょう。「信じてくれている」という人がいるだけで強いエネルギーを発揮します。疑わず”信じる”とは、難しい事かもしれません。まず、第一歩として「あなたを信じている」と、伝えましょう。

 

5. 本音で語らう

本音で語らうとは、一人の人間として自己開示をするという事です。人は人と親密なコミュニケーションを求めています。そこには「あなたを信じている・認めている」からこそできる、本音でのコミュニケーションがあります。自分の本音を伝えるのは、相手との距離を一気に縮め親密さが増すコミュニケーションです。

 

まとめ

1. 笑顔を絶やさない

2. 具体的に褒める

3. 応援してあげる

4. 信じる

5. 本音で語らう

この5つのことを心がけるだけで、コミュニケーションの質はグンっとアップし相手の幸福感も満たされます。あなた自身が求めるだけではなく与えられる側にもなってみてくださいね。

 

 

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