「忙しい」が口癖の人は損をしている


口癖とは、無意識のうちによく発している言葉のことです。

自分自身では意外と気づいていない口癖も、周囲の人たちは敏感に気づいているものなのです。口癖はその人の性格を表すものでもあり、自分自身を他人から評価される対象にも当たります。

自分が発する言葉に少し意識を向けてみましょう。

 

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注意すべき!「忙しい」が口癖であなたに伴うデメリット

1、お誘いがなくなる

「ほんま毎日忙しいねん!」「忙しすぎて全然疲れも取れへんわ。」

誘う側からすると「忙しい、忙しい、、、」ばかり言っている人には誘いづらいものです。はじめは配慮の気持ちで誘わないものの、だんだん誘う気すらなくなっていきます。

「あの人は、忙しいらしいから誘わなくていいよー。」

こうなってしまうと悲しいものです。

”お誘いの場”には新しい出会い、発見、多様な価値観がゴロゴロ転がっているものでしょう。その機会を失っているのは、非常にもったいないです!”お誘い”が来るヒトでありましょう。

※もちろんあなたが必要ではないと思う”お誘い”は、「忙しい」を言い訳に断りましょう。

2、仕事に対する評価が下がる

「忙しすぎて手がまわらへんわ。」「あれもこれも、やらなあかんから俺は忙しいねん!」

仕事が出来るヒトは「忙しい」という言葉を多用しません。

「忙しい、忙しい」と、仕事場で口癖のように言っているヒトは、能力の怠りを周囲に表しているようなものです。要領の悪さからや、自己管理が出来ていないヒトと判断され、周囲から仕事の出来ないヒトと評価されてしまいがちです。

 

3、脳の働きを悪くする

「めちゃめちゃ忙しいねん!」「忙しすぎるねん!」

「忙しい」という言葉は、ネガティブな言葉にあたります。脳はしっかりと発する言葉を聞いています。ネガティブな言葉は脳を元気にさせてくれるホルモン減らし、脳にストレスを与えて脳の働きを悪くしていきます。

 

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”忙しい”を口癖にしないために

・前向きなモチベーションを保つ。

・必要なスキルを磨く。

・計画性を持ち時間管理をしっかりすること。

「忙しい」が口癖になっても、良いことは一つもありません。また”口癖”は自分自身にも、周囲の人にも影響を与えるものです。口癖に意識を向けて、ネガティブな言葉は避けるようにし、ポジティブな言葉を発するように意識してみましょう。

 

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