読み終わった本はメルカリで出品!シェアリングエコノミーってこういうことか!


先日、堀江貴文さんとひろゆきさんの著書である「やっぱりヘンだよね」を紹介しました。

アナログだよりの人達に、一生懸命ググっている若者を批判するのって「やっぱりヘンだよね」
先日発売された「やっぱりヘンだよね」を早速購入し、早くも2周してしまったので、今回はそこから読み取った堀江さんとひろゆきさんの面白さ、お二人の違いについてまと...

この中には、ゼロ以降丁寧にかみ砕く堀江さんの姿勢と思考がぎゅっと詰まっているわけです。
そして、ひろゆきさんのバランス感覚も、ぎゅっと詰まっているわけです。

3周読んで、ブログの記事も2記事も書いて、ニュースまで「やっぱりヘンだよね」と気がつくようになりました。

その後、机の上に置かれたこの本の行方、どうしようか・・・・・・。
恐らく、以前の僕の思考だと「まだ読むかもしれないから本棚に」でした。

しかし、今回とった行動は、全く違っていたのです。

スポンサーリンク

シェアリングエコノミーの考え方

RM04 15 ff shareeco

シェアリングエコノミーという言葉を一度でも聞いたことがある人は多いのでは無いでしょうか。

フリーマーケット,シェアオフィス,カーシェアリング・・・・・・。

そもそも、シェアリングエコノミーの概要をしっかりと確認するとこんな感じです。

モノやサービスなどの資源を共同で利用し、人間関係を作り出し、コミュニティの運営としても働く[1]。広義には贈与や相互扶助も含まれる。ネット上での共有経済としては、オープンソースソフトやフリーソフトが存在し、初期のプロジェクトとしてはGNUプロジェクトがある[2]。
引用:wikipedia

例えば、車は通勤で使う場合も、旅行だけで使う場合も乗っているのは移動中だけです。
働いている最中や、どこかに宿泊しているときは、その車は駐車場で眠っています。
しかし、その間も税金はかかっていますし、駐車料金も発生しています。

だとしたら、他の人に貸してあげたほうが、車も使われるし、税負担も分散されるしWin-Winです。

また、フリーマーケットのように一度使用してそれ以降使用しなくなったものを、必要としている人に手渡すこともシェアリングエコノミーです。
ずっと、放置され大掃除で捨てられる運命にあるものが、必要としている人に手渡され本来の機能を果たすことが出来るからです。

捨てられゴミにならず、さらにお金も得ることが出来るため、これもWin-Winになります。

ここ数年流行のメルカリはシェアリングエコノミー

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

メルカリはスマホで商品の写真を撮り、値段を上げるだけで販売者と購入者を結びつけるフリーマーケットアプリです。

利用料は1割だけなので、男女を問わず、そして年齢を問わず幅広い年齢層に使われています。

せどりでヤフオクを使用していた人達がメルカリにも流れている傾向もあり、活性化しています。

気軽に写真で発売が出来るのと、やりとりが簡便なため、導入のハードルが低いです。

私も、家にある必要のないものを発売するために使用していました。

しかし、今回は整理収納にもいかされるのではないかと感じたのです。

 

スポンサーリンク

 

整理収納としての本の存在

Danielherman bookshelf

私は看護師という職業柄、自宅に専門書が大変多いです。
それは、一度読み込んだら終了というものではなく、タイミング・タイミングで閲覧するからです。
電子化に踏み切ることは出来ても、手放すことは難しいというのが特徴です。

しかしながら、私の場合小説も「繰り返し読むのではないか」という理由で数多く残してあります。
もちろん、時間を空けて読む場合もありますが、実質それほど多くはありません。

捨てたら良いじゃない?

売ったら良いじゃない?

という声が聞こえてきます。

しかし、現実はそうはあまくありません。

古い書籍や専門性が高いものならば売れるのですが、それ以外は中々難しいのが現実です。

積ん読という文化を無くし、シェアリングエコノミーを活用する。

[amazonjs asin=”4798046930″ locale=”JP” title=”月に30万円稼ぐための メルカリ転売入門”]

堀江さんとひろゆきさんの「やっぱりヘンだよね」は3周読んでそのメソッドを十分に回収することが出来ました。

その次の行動は、メルカリアプリで撮影し発売です。

定価は1296円だったので、900円で売りに。

その日のうちにコメントがつき、値下げして750円で完売しました。

送料が200円くらいなので500円ほど回収したことになります。

堀江さんやひろゆきさんの思考が他の人に渡り、さらにものは無くなり、お金を手に入れることが出来た。

これは、整理収納としても、ありなのではないか?と感じた出来事でした。

まとめ

シェアリングエコノミーやら、難しい言葉が一人歩きすると、それだけで敬遠する方がいますが、まずは使ってみることが第一です。

そうすると、今後の経済のあり方、生活のあり方が理解できると同時に、整理収納にもかってでるのですから。

所有は不経済、この考えありだと思います(^ω^)

こちらが、このブログで紹介したやっぱりヘンだよね!です。
[amazonjs asin=”4087808041″ locale=”JP” title=”ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~”]

是非一読してみてください!

スポンサーリンク


ABOUTこの記事をかいた人

マツイ ケンジ

救命センターの看護師。英国型のナーシングホームをやりたい。アロマなどを用いて西洋医学一辺倒ではないケアを提供することが目標。学園祭で講演会を1人で企画運営し成功させた。アトピー性皮膚炎の患者指導も研究している。