寒い冬には白菜のミルフィーユ鍋 with 餃子の皮が良い!


最近、気温がぐっと下がってきて、秋はいつの間にか通り過ぎ、もはや冬の到来といった感じですね。
そこで、夕食の頻度でぐっと上がってくる鍋ですが、皆さんはなに鍋が多いですか?

今回は簡単で美味しいミルフィーユ鍋に、ちょっとした一工夫でやみつきになる方法をご紹介いたします。

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そもそもミルフィーユ鍋ってなに?

ミルフィーユ鍋をGoogle画像検索すると以下の結果が表示されます。
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これは、豚肉と白菜を交互に重ね土鍋に入れて、蒸し煮することで出来る簡単鍋です。

蒸し煮にすることで白菜の甘さが引き立ち、そこに豚の脂が絡み合うため、簡単でめちゃくちゃ美味しいのが特徴です。

材料も、豚肉と白菜で済むため、経済的なところも人気の1つです。

ミルフィーユ鍋はどこか物足りない

Twitterでミルフィーユ鍋についての感想を調べていると、ちょいちょい見かけるのが「物足りない」という感想です。

単純に具が足りないというのもありますが、味や食感が単調というのもあります。

私も同様の感想を抱いていて、昨年まではミルフィーユ鍋の頻度はそこまで多くありませんでした。

しかし、脳内にあるつぶやきが流れてきたのです。

ぎ・・・・・・餃子の皮!

これです。

 

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ミルフィーユ鍋 with 餃子の皮のレシピ

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必要な材料は
白菜
豚肉(バラよりもモモなどの脂が少ないところがお勧め)
餃子の皮

餃子の皮はどんなものでも良いので、安売りしているものを大抵チョイスします。
余る可能性も十分あるんで(;´Д`)

作り方

白菜を1枚1枚はがします。
包丁でまとめて切ってしまうと、余ったときに大変なのと、切り口が変色するのがあまり好きじゃないので(;´Д`)

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白菜が少し隠れるくらいに豚肉を敷きます。

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その上に、餃子の皮を並べていきます。

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あとは、これを繰り返していくだけ。

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くきの部分と、葉の部分を交互にすることで、バランス良く積み重ねることが出来ます。

これを3センチくらいにカットします。

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土鍋にたてるように敷き詰めます。

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隙間なくぎっしりといれます。

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土鍋に半分ほど水を入れて火に掛けます。

白菜から水分が結構でるので、水は入れすぎない方が良いです。

できあがりはこちら

こんな風に形が崩れることなく、煮上がります。

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ポイントは葉と葉の間に箸を入れることです。

抵抗なく抜き出すことが出来ます。

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この餃子の皮、白菜、豚肉が一体になって取れるとこが第一段階の喜びです。

次ぎに、これをポン酢につけて口に含んだときの食感が第二段階の喜びです。

水餃子のようなもっちり感とのどごしの良さ、白菜のみずみずしさと豚肉のうま味が口の中で一体になるんです。

ちなみに、1人用土鍋があると少量でも作りやすく1人分からでも作れるのでオススメです。

まとめ

白菜のミルフィーユ鍋の簡単さに、餃子の皮を加えて飽きの来ない味と食感に。
この冬のメイン料理に是非!

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ABOUTこの記事をかいた人

マツイ ケンジ

救命センターの看護師。英国型のナーシングホームをやりたい。アロマなどを用いて西洋医学一辺倒ではないケアを提供することが目標。学園祭で講演会を1人で企画運営し成功させた。アトピー性皮膚炎の患者指導も研究している。