帰りの駅で、お土産を買うとき、みんなどうやってお土産を選ぶんだろうと思った件


旅行に行ったとき、必ず帰りに迷わされるのがお土産ですよね。会社の上司や後輩、あるいは実家や友人など、普段おつきあいがある方に対してお土産を買う方もいると思います。それだけではなく、旅行の記念や旅行後も楽しめるようにとお土産を買うかたもいるのではないでしょうか。今回、帰りの駅でみんなどうやってお土産を選ぶんだろうと思ったため、記事にしました。

米沢旅行記の過去記事はこちらです。

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自分のためのお土産

今回の旅行では、特に職場で旅行に行くと伝えていなかったので、人付き合いのある誰かにお土産を買う必要はありませんでした。そのため、目的は自分のためのお土産です。

私が自分のためにお土産を選ぶ基準として大きく分けて2つあります。

  • ものとして残らないもの
  • 旅行先の思い出がよみがえるもの
  • 小学生の頃、旅行先のお土産としてキーホルダーをもらったことがある人も多いはずです。しかし、自分が旅行にいったわけではなく、はたまた言ったことも無い土地の「○○」とかかれたキーホルダーをみて、どのような思い出を思い浮かべて良いのかわかりませんよね。

    自分がその旅行先にいって、そのお土産を買ったとしても、みるたびに思い出すかというとそうではないですし、ものとしてたまっていく一方なので、整理収納ソムリエのだーかねさんに叱られかねません。

    また、旅行先の思い出がよみがえるものというのが重要で、それをみたりたのしんだりすることで、あの旅行先が楽しかったな、とかまた行きたいな、とか思い出せるものが「お土産」としての効果だと思ってます。

    そこで、私が考えるお土産の種類として一番良いのは、食べ物や調味料ということになります。その土地土地でとれた食材や、食材から作られた調味料は、その場でしか買えないことも多く、長く楽しむことが出来ます。そしておいしく楽しむことが出来、旅行先の思いをはせることが出来るため、お土産として最高なのです。また、食べ終わってしまえばものとして残らないという利点もあります。

    時の宿すみれに宿泊する旅で、私が選んだ米沢土産はこちら

    今回、私が米沢の旅行で購入したお土産を紹介します。これをごらんになって、同じものを購入していただいてもよろしいですし、皆さんのお土産の購入方法や選び方をtwitterなどで教えていただけると最高です。

    普段楽しむ嗜好品

    私が家で食べているお米はつや姫です。しかし、恥ずかしいことにつや姫が山形県産であることを知りませんでした。上杉神社にあるお土産屋さんにはつや姫に関連した商品がたくさん並んでいました。そこで、チョイスしたのがこちらです。
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    私はノンカフェイン紅茶は飲んだことがあるんですが、ノンカフェインコーヒーを飲んだことがありません。
    ノンカフェインコーヒー・・・・・・、それも玄米コーヒーってなんだろう?という疑問から購入しました。
    また、コンビニで購入したつや姫の玄米茶がおいしかったのも決め手の1つです。

    「玄米コーヒー」と聞いて「それ何?」と疑問に思う人が多いのではないでしょうか?玄米コーヒーとは、別名「ブラックジンガー」とも呼ばれている物で、玄米を煎って粉にしてお湯でとかした飲み物で、カフェインが全く入っていないので、コーヒーが苦手な人や子供でも飲めます。

    また、玄米を炒って飲むので、玄米の効果を無駄なく取り入れることができ、玄米を食べた時よりも消化吸収が更に良く、体にとても良いと言われている飲み物です。

    (引用:https://welq.jp/21910)

    げ、玄米を削って入れているのか。そうすると、玄米茶に近いんですかね?
    飲んだらまたレビューしたいと思います!

    普段の朝食に、ちょっとした贅沢をプラスする1品

    私の妻は朝食にパンを食べます。毎月amazon定期便で色々なジャムを購入して食べているんですが、旅行に行くと旅行先でジャムを購入してきます。

    先日沖縄に学会へ行ったときには、紫芋ジャムを買ってきました。ジャムはすぐに使い切りませんから、1ヶ月近く「沖縄感」を楽しむことができます。

    今回購入したのは色々なところに売っているセゾンファクトリーの商品です。
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    その中でもしっかりと地域限定品をチョイス。ラフランスとサクランボです。

    これで、しばらく毎朝の朝食は山形風味で過ごせます。

    普段の夕食に、ちょっとした贅沢をプラスする1品

    私は普段、ふりかけをつかいません。貧乏性なのか、ふりかけはおかずがないときに使うものというイメージがあるからです。そんな中、旅行先でお漬け物やお総菜を購入することがあります。ご当地の味というのもありますが、それが1つでおかずとして成り立つと思うからです。

    今回米沢で購入したおかずは2種類あります。1つめはこちら。
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    米沢牛をつかったしぐれ煮です。いくつかサンプルがあったんですが、そのなかで「おかずとして1品なりたつもの」「しょっぱすぎないもの」をチョイスしました。

    味が濃い・薄いにかかわらず、調子に乗ってたくさん食べてしまうことは明白です。だったら、薄味のほうが良い。

    続いての1品はこちら
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    米沢牛をつかった肉味噌です。しぐれ煮と違い、野菜につけることが出来たり、お豆腐に載せたりすることがでいたりするなど、幅が広がると思い購入しました。

    ちなみに、こちらも試食しましたが、米沢の味噌はうんまいですね。

    忘れてはいけない調味料

    米沢発の調味料は味噌を初めたくさんあったんですが、実は旅行先で大きな調味料を購入すると大抵失敗します。

    それは普段食べ慣れていないものを長期間食べるほど苦痛なことはないからです。

    お袋の味とはよくいったもので、普段食べ慣れたものは安心します。だから、たまに、や短期間が良いのです。

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    このお醤油の中には、リンゴ酢が含まれてます。ということは、酢飯にも出来るんじゃないかな?と実は思ってたりします。
    何に使おうか、イメージが膨らむ調味料が、私は大好きです。
    もちろん、失敗するかもだから小さいサイズで。

    まとめ

    いかがだったでしょうか。私のお土産が「旅行先の風景が思い出せる」「しばらくの間楽しめるもの」「ものが残らない」というのに徹底していることがおわかり頂けたと思います。
    是非皆さんも試してみてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    マツイ ケンジ

    救命センターの看護師。英国型のナーシングホームをやりたい。アロマなどを用いて西洋医学一辺倒ではないケアを提供することが目標。学園祭で講演会を1人で企画運営し成功させた。アトピー性皮膚炎の患者指導も研究している。